津田健次郎さんが出演するデロンギのCMを見て、「あの黒いヒーターはどれ?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
CMに登場しているのは、デロンギ マルチダイナミックヒーター ソラーレ Wi-Fiモデル ブラック「IDH15WIFI-BB」です。
2026年9月18日に発売されたブラックモデルで、デロンギらしい「ゼロ風暖房」に加え、Wi-Fiを使ったスマホ操作にも対応しています。
ただ、価格は約10万円。「CMで見て気になった」というだけでは、すぐに決めにくい価格ですよね。
そこでこの記事では、津田健次郎さん・木寺響さん出演CMの商品を確認しながら、ソラーレの暖め方や対応畳数、気になる電気代、Wi-Fi機能、どんな人に向いているのかまで分かりやすく紹介します。
まずCMで見たブラックモデルを確認したい方は、デロンギ公式楽天市場店で現在の価格や在庫をチェックできます。
津田健次郎のCMのヒーターはデロンギ「ソラーレ Wi-Fiモデル」
津田健次郎さんのCMに登場している黒いヒーターは、デロンギ マルチダイナミックヒーター ソラーレ Wi-Fiモデルです。
今回登場したブラックの型番はIDH15WIFI-BB。2026年9月18日に発売されました。
| 商品名 | デロンギ マルチダイナミックヒーター ソラーレ Wi-Fiモデル |
|---|---|
| 型番 | IDH15WIFI-BB |
| カラー | ブラック |
| 消費電力 | 1500W(300/600/900/1200/1500W) |
| 広さの目安 | 約10~13畳 ※基準により異なる |
| サイズ | 幅240×奥行520×高さ680mm |
| 重量 | 約8.3kg |
| 電源コード | 2.5m |
| Wi-Fi | 対応 |
| 発売日 | 2026年9月18日 |
2026年9月7日から公開されたCM「デロンギヒーター Well Warming」篇には、津田健次郎さんと木寺響さんが出演しています。
津田さんは猫の声を担当し、CMの最後には本人も登場。木寺さんは、冬の寒さや乾燥が気になる女性を演じています。
ここで注意したいのは、津田健次郎さんが普段からこのヒーターを使っているという意味ではないことです。この記事では、あくまで津田健次郎さん出演CMで紹介されている商品として扱います。
デロンギの「ゼロ風暖房」は普通の暖房と何が違う?
ソラーレを見て「普通のファンヒーターと何が違うの?」と思う方もいるでしょう。
大きな違いは、温風を吹き出して部屋を暖めるタイプではないことです。
デロンギでは、この暖房スタイルを「ゼロ風暖房」と呼んでいます。
輻射熱と自然対流によって部屋を暖めるため、エアコンのように温風が顔や身体へ直接当たり続けることがありません。
また、風でホコリを巻き上げにくいのも特徴です。
冬にエアコンを使っていて、「暖かいけれど風が苦手」「顔に温風が当たるのが気になる」という人には、選択肢になりやすい暖房方式です。
ただし、ここは「まったく乾燥しない暖房」という意味ではありません。
温風を吹き出さないため肌や喉が乾燥しにくいというのがデロンギの特徴であり、部屋の湿度そのものが下がらないと断定するものではありません。
デロンギはオイルヒーターなの?
「デロンギ=オイルヒーター」というイメージを持っている方も多いですよね。
しかし、マルチダイナミックヒーターはオイルを使わないオイルレスヒーターです。
従来のオイルヒーターと似たように風を出さずに暖めますが、ヒーターモジュールを細かく制御して温度を調整する仕組みになっています。
「昔のデロンギのオイルヒーターと同じもの」と考えるより、デロンギの風を出さない暖房を進化させたシリーズと考えると分かりやすいでしょう。
ソラーレは10畳?13畳?使える部屋の広さを確認
ソラーレを調べていると、「10畳」と「13畳」の両方を見かけることがあります。
これは表記ミスではなく、基準が違うためです。
ソラーレWi-Fiモデルの広さの目安は、日本電機工業会自主基準では約10畳、デロンギの自社実験では最大13畳となっています。
そのため、「13畳まで使える」とだけ覚えてしまうより、10~13畳程度がひとつの目安で、実際の暖まり方は住宅環境によって変わると考えておいたほうがいいでしょう。
同じ13畳の部屋でも、断熱性の高いマンションと外気の影響を受けやすい部屋では条件が違います。
特に広めのリビングで使おうと考えている場合は、畳数だけでなく、断熱性や窓の大きさなども含めて検討したいところです。

デロンギ マルチダイナミックヒーターの電気代は高い?
デロンギのマルチダイナミックヒーターを検討するとき、やはり気になるのが電気代ではないでしょうか。
IDH15WIFI-BBの最大消費電力は1500Wです。
電力レベルは300W・600W・900W・1200W・1500Wとなっています。
最大1500Wなら1時間の電気代はいくら?
たとえば電気料金の目安単価を31円/kWhとして、1500Wで1時間運転した場合を単純計算すると、
1.5kW × 31円 = 約46.5円
となります。
同じ条件で8時間なら約372円です。
ただし、これは1500Wの出力を8時間ずっと続けた場合の単純計算です。
1500Wでずっと動くわけではない
「1時間約46.5円なら、毎日8時間使うとかなり高くなるのでは?」と思いますよね。
ここで注意したいのが、最大消費電力だけから実際の1か月分の電気代を決めつけないことです。
マルチダイナミックヒーターは、設定温度と室温に合わせながらヒーターの出力を制御します。
そのため、実際の消費電力量は設定温度や外気温、住宅の断熱性、部屋の広さ、使用時間などによって変わります。
「1500W × 使用時間 × 30日」が、そのまま毎月の実際の電気代になるわけではありません。
エアコンと電気代だけで比べていい?
エアコンとデロンギでは、そもそも暖め方が違います。
エアコンは温風を使って比較的早く室温を上げやすいのに対し、ソラーレは温風を吹き出さずに部屋全体をじんわり暖めることを重視しています。
そのため、「1時間の電気代がどちらが安いか」だけでなく、速暖性を優先するのか、温風のない暖かさを優先するのかまで含めて選ぶのがおすすめです。
ソラーレWi-Fiモデルはスマホで何ができる?
IDH15WIFI-BBは、その名前の通りWi-Fi対応モデルです。
専用アプリを使うことで、スマートフォンから電源のオン・オフや温度設定、運転モード、電力レベルなどを操作できます。
スケジュール運転にも対応しているので、生活時間に合わせた使い方がしやすいのもメリットです。
たとえば、ソファから立たずに温度を調整したり、決まった時間帯に合わせて運転を設定したりと、暖房器具を毎日使う季節には便利です。
一方で、「暖房は本体でオン・オフできれば十分」という人なら、Wi-Fi機能をどこまで使うかは考えておきたいところ。
約10万円の上位モデルだからこそ、自分がスマホ操作を実際に使うかも購入判断のポイントになります。
ブラックのIDH15WIFI-BBは何が違う?
IDH15WIFI-BBは、ソラーレWi-Fiモデルに追加されたブラックカラーです。
今回のモデルは単に本体の一部だけを黒くしたものではなく、ブラックを基調に細部まで統一感を持たせています。
暖房器具は冬の間ずっと部屋に置いておくものなので、リビングの雰囲気に合うかどうかも意外と大切ですよね。
テレビや家具、スピーカーなどを黒系でまとめている部屋なら、ホワイト系の暖房器具より取り入れやすいでしょう。
ただし、ブラックだから暖房性能そのものが大幅に変わったという商品ではありません。
ソラーレWi-Fiモデルの機能を備えながら、ブラックのデザインを選べるようになったモデルと考えるのが分かりやすいです。
アロマボウルも使える
ソラーレには、アロマを楽しめるアロマボウルも用意されています。
水と好みのアロマオイルを入れ、暖房時の自然対流を利用して香りを楽しむ仕組みです。
リビングや寝室でゆっくり過ごす時間に、暖房と一緒に香りを楽しみたい人にはうれしい機能ですね。
なお、アロマオイルそのものは別途用意する必要があります。
ソラーレWi-Fiモデルの価格は約10万円|高い?
ソラーレWi-Fiモデル ブラック IDH15WIFI-BBの価格は99,800円(税込)です。
暖房器具として考えれば、決して安い価格ではありません。
だからこそ、「デロンギだから」「CMで見たから」だけで決めるのではなく、自分が求めている暖房と合っているかを考える必要があります。
約10万円でも検討しやすい人
- エアコンの温風が身体に当たるのが苦手
- 風を出さない暖房を選びたい
- 静かな暖房を重視したい
- Wi-Fiを使ってスマホから操作したい
- 10畳前後のリビングや寝室で使いたい
- 暖房器具のデザインにもこだわりたい
こうした条件を重視するなら、単純な暖房能力だけでは比較できない魅力があります。
ここまでの機能が必要ない人
反対に、購入価格をできるだけ抑えたい人や、スイッチを入れたらすぐに強い温風で暖まりたい人には、ほかの暖房方式のほうが合う可能性があります。
また、Wi-Fi操作をほとんど使わないのであれば、「Wi-Fiモデルであること」にどこまで価値を感じるかも考えてみましょう。
温風のない暖かさやWi-Fi機能、ブラックのデザインまで含めて自分に合いそうなら、デロンギ公式楽天市場店で現在の価格やポイント条件を確認できます。
デロンギ ソラーレの口コミは?
「デロンギ マルチダイナミックヒーター ソラーレ 口コミ」で購入者の感想を探している方もいるでしょう。
ただ、今回紹介しているブラックのIDH15WIFI-BBは2026年9月18日に発売されたばかりです。
そのため、現時点ではブラックモデル単体の口コミが十分に蓄積している段階ではありません。
既存のソラーレWi-Fiモデルには購入者レビューがありますが、カラーや発売時期の異なるモデルの口コミを、そのままIDH15WIFI-BBの口コミとして扱うのは避けたいところです。
今は口コミの件数だけで判断するより、ゼロ風暖房・対応畳数・消費電力・Wi-Fi機能・サイズ・価格といった確認できる仕様から、自宅での使い方に合うかを見るほうが判断しやすいでしょう。
IDH15WIFI-BBの購入者レビューが増えてきたら、実際の暖まり方や操作性などの口コミも合わせて確認したいところです。
デロンギ ソラーレWi-Fiモデルはどんな人に向いている?
エアコンの温風が苦手な人
顔や身体へ温風が直接当たるのが苦手なら、風を吹き出さずに暖めるソラーレは比較しやすい選択肢です。
暖房中の乾燥が気になる人
冬のエアコン使用時に肌や喉の乾燥が気になる人にも、温風を出さない暖房方式はチェックしておきたいポイントです。
ただし、「ソラーレを使えば部屋が乾燥しない」という意味ではありません。
静かな暖房を選びたい人
テレビを見るリビングや寝室など、暖房器具の運転音が気になりやすい場所で使いたい人にも検討しやすいでしょう。
スマホから暖房を操作したい人
Wi-Fiモデルなら、毎回本体まで行かなくてもスマートフォンから操作できます。
家電のスマート化を進めている人なら、上位モデルならではのメリットを活かしやすくなります。
ブラックの家電で部屋をまとめたい人
IDH15WIFI-BBなら、黒いテレビや家具などとも合わせやすく、暖房器具だけが部屋から浮いて見えるのを避けたい人にも向いています。
価格だけでなく冬の過ごしやすさを重視したい人
99,800円という価格は大きな判断材料です。
安さを最優先する商品ではなく、温風を使わない暖め方、Wi-Fi操作、静かさ、デザインなどをまとめて重視する人向けと考えたほうが選びやすいでしょう。

IDH15WIFI-BBはどこで買える?
デロンギ マルチダイナミックヒーター ソラーレ Wi-Fiモデル ブラックは、デロンギ公式楽天市場店でも購入できます。
楽天市場にはほかのカラーや型番のソラーレもあるので、今回CMで気になったブラックモデルを探している場合は、
- 型番:IDH15WIFI-BB
- カラー:ブラック
の2点を確認しておくと間違えにくいです。
CMに登場するブラックモデルを探している方は、型番を間違えないよう公式店の商品ページから確認するのが分かりやすいでしょう。
よくある質問
津田健次郎さんのCMのデロンギヒーターはどれ?
デロンギ マルチダイナミックヒーター ソラーレ Wi-Fiモデル ブラック「IDH15WIFI-BB」です。
木寺響さんもデロンギのCMに出演している?
はい。2026年9月から公開されている「デロンギヒーター Well Warming」篇に津田健次郎さんとともに出演しています。
IDH15WIFI-BBは何畳向け?
広さの目安は、日本電機工業会自主基準で約10畳、デロンギ自社実験では最大13畳です。実際の暖まり方は住宅の断熱性や外気温などによっても変わります。
消費電力は何W?
最大1500Wで、電力レベルは300W・600W・900W・1200W・1500Wです。
デロンギ ソラーレの電気代は高い?
最大1500Wを電気料金目安単価31円/kWhで単純計算すると、1時間約46.5円です。ただし、実際には出力制御が行われるため、常に1500Wで運転し続けるわけではありません。実際の電気代は設定温度や住宅環境、使用時間などによって変わります。
エアコンの代わりに使える?
部屋の条件や求める暖まり方によります。エアコンは速暖性を得やすい一方、ソラーレは温風を吹き出さずに暖めることを重視した暖房です。どちらが合うかは、電気代だけでなく暖まり方の好みも含めて判断するといいでしょう。
デロンギなら部屋は乾燥しない?
「まったく乾燥しない」とは言い切れません。ソラーレは温風を直接吹き出さないため、エアコンなどの温風が肌や喉に当たることによる乾燥感が気になる人が検討しやすい暖房です。
まとめ
津田健次郎さん・木寺響さん出演のデロンギCMに登場する黒いヒーターは、「デロンギ マルチダイナミックヒーター ソラーレ Wi-Fiモデル ブラック IDH15WIFI-BB」です。
2026年9月18日に発売されたブラックモデルで、デロンギの「ゼロ風暖房」に加えてWi-Fi操作にも対応しています。
消費電力は最大1500W、広さの目安は基準によって約10~13畳。購入時は「13畳」という数字だけではなく、部屋の断熱性なども含めて考えたいところです。
そして価格は99,800円。安さを優先する暖房ではありません。
その一方で、エアコンの温風が苦手、風を出さない暖房が欲しい、スマホ操作を使いたい、リビングに置くデザインにもこだわりたいという人なら、候補に入れやすいモデルです。
津田健次郎さんのCMで見たブラックモデルが気になっている方は、購入前に型番「IDH15WIFI-BB」と現在の価格を確認してみてください。


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