「アップリカのヴィットABと旧型ヴィットって、何が違うの?」
「新型を買ったほうがいい?それとも安く買える旧型で十分?」
ベビーカーは毎日使うものだから、できるだけ後悔せずに選びたいですよね。
結論からいうと、ヴィットABは赤ちゃんの乗せ降ろしや見守りのしやすさを重視する人、旧型ヴィットは価格を抑えたい人におすすめです。
2026年モデルのヴィットABでは、フロントガードの開閉方法やキャノピーなどが改良されています。一方、2025年モデルの旧型ヴィットも、片手で折りたためる便利さや基本的な走行性能は共通しています。
メーカー希望小売価格は、ヴィットABが税込32,890円、旧型ヴィットが税込31,900円。差額はわずか990円です。
この差額なら、使いやすさが改善された新型から検討するのがおすすめ。ただし、旧型が値下がりしている場合は、実際の販売価格を比べて判断したいところです。
まずは、アップリカ公式楽天市場店で新型の価格やカラーを確認してみてください。
ヴィットABは通常カラーのほか、数量限定カラーも展開されています。
この記事では、ヴィットABと旧型ヴィットの違いを比較しながら、口コミで気になるポイントやデメリット、純正アクセサリーを含めた購入予算まで詳しく紹介します。
アップリカ ヴィットABと旧型の違いを比較表でチェック
まずは、新型ヴィットABと旧型ヴィットの主な違いを一覧表で確認しましょう。
| 比較項目 | ヴィットAB(2026年) | 旧型ヴィット(2025年) |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年4月 | 2025年3月 |
| 使用開始月齢 | ひとり座りができる生後6カ月から | 生後7カ月から |
| フロントガード | 左右どちらからでも片手で開閉可能 | 従来型のフロントガード |
| キャノピー | のぞき窓付き | のぞき窓なし |
| リクライニング角度 | 116~143度 | 117~144度 |
| 重量 | 5.6kg | 5.6kg |
| 開いたときのサイズ | 幅521×奥行857×高さ1060mm | 幅521×奥行857×高さ1053mm |
| 折りたたみ時のサイズ | 幅521×奥行310×高さ628~757mm | 幅521×奥行310×高さ628~752mm |
| メーカー希望小売価格 | 32,890円(税込) | 31,900円(税込) |
比較すると、重量や横幅、奥行きなどの基本仕様には大きな違いがありません。
ただし、毎日の乗せ降ろしや赤ちゃんの様子を確認する場面では、ヴィットABの変更点が役立ちそうです。
フロントガードは片手開閉に変更
ヴィットABの大きな変更点が、フロントガードです。
新型では、フロントガードを左右どちらからでも片手で開けられるようになりました。
赤ちゃんを抱っこしながらベビーカーに乗せるとき、フロントガードが邪魔に感じることがありますよね。
そんなとき、立っている側からガードを開けられるのは便利なポイントです。
一方、旧型ヴィットは従来型のフロントガードを採用しています。
旧型にはガードの角度調節機能がありますが、新型では角度調節ができません。
乗せ降ろしのしやすさを優先するなら新型、ガードの角度調節を重視するなら旧型も候補になります。
キャノピーにメッシュのぞき窓が追加
ヴィットABには、キャノピーにのぞき窓が追加されています。
日差しを遮るためにキャノピーを広げていても、赤ちゃんの様子を確認しやすくなりました。
お散歩中に赤ちゃんが寝ているか、起きているかを確認したいときにも便利ですね。
旧型ヴィットには同様ののぞき窓がないため、見守りやすさを重視する人には新型が向いています。
リクライニング角度と座席内角の違い
リクライニング角度は次のとおりです。
- ヴィットAB:116~143度
- 旧型ヴィット:117~144度
数字だけを見ると1度の違いですが、座席内角にも変更があります。
ヴィットABの座席内角は98~125度です。
新型では、赤ちゃんが座ったときの姿勢にも配慮した設計になっています。
ただし、リクライニング角度の数値だけで座り心地の良し悪しが決まるわけではありません。
お子さんの体格や姿勢によっても感じ方が変わるため、可能であれば店舗で試乗してみると安心です。
使用開始月齢は生後6カ月と7カ月
ヴィットABは、ひとり座りができる生後6カ月から使用できます。
一方、旧型ヴィットは生後7カ月からです。
たとえば、生後6カ月でA型ベビーカーから乗り換えたい場合は、新型が候補になります。
ただし、ヴィットABは生後6カ月になれば誰でも使用できるわけではありません。
ひとり座りができることが使用開始の条件なので、お子さんの発達状況も確認しましょう。
カラーと限定モデルの違い
ヴィットABの通常カラーは次の3色です。
- ジェットブラック(2231918)
- スモーキーベージュ(2231919)
- フォギーグリーン(2231920)
さらに、数量限定カラーも展開されています。
- シトラスイエロー(2231972・限定1,000台)
- スレートブルー(2239506・限定2,000台)
- トフィーブラウン(2239505・限定3,000台)
ミストグレイ(2231971)はアカチャンホンポ限定カラーです。
カラーによって基本性能が変わるわけではありませんが、限定色は販売店や時期によって取り扱いが異なります。
希望の色がある場合は、商品名だけでなく品番まで確認しておきましょう。
重量・折りたたみサイズなど共通する仕様
新型と旧型は、どちらも本体重量5.6kgです。
開いたときの横幅は521mm、奥行きは857mmで共通しています。
また、片手操作で折りたためる仕組みや、折りたたんだ状態で転がして移動できる便利さも共通しています。
そのため、「新型になったから大幅に軽くなった」「旧型は折りたたみにくい」という違いはありません。
基本性能に大きな差がないからこそ、フロントガードやキャノピーなど、毎日使う部分の違いで選ぶのがおすすめです。
ヴィットABと旧型はどっちがおすすめ?
ここまで新旧モデルの違いを比較しましたが、結局どちらを選べばよいのでしょうか。
判断のポイントは、毎日の使いやすさと実際の販売価格です。
新型ヴィットABがおすすめな人
- 赤ちゃんの乗せ降ろしを少しでも楽にしたい人
- キャノピーを広げたまま赤ちゃんの様子を確認したい人
- ひとり座りができる生後6カ月から使いたい人
- 新しいカラーから選びたい人
- 旧型との価格差が小さいなら新型を選びたい人
特に、毎日の買い物や保育園への送迎などで頻繁に乗せ降ろしするなら、フロントガードの改良は注目したい部分です。
左右どちらからでも開けられるため、狭い場所でも乗せ降ろししやすくなることが期待できます。
旧型ヴィットがおすすめな人
- 購入価格をできるだけ抑えたい人
- すでに生後7カ月を過ぎているお子さんに使う人
- キャノピーののぞき窓がなくても困らない人
- フロントガードの角度調節を重視する人
- 旧型が十分に安く販売されている人
旧型だからといって、基本的な使い勝手が大きく劣るわけではありません。
折りたたみやすさや重量、走行性に関する基本的な設計は共通しています。
必要な機能がそろっていて、価格が安ければ旧型も十分に検討できます。
価格差990円ならどちらを買うべき?
メーカー希望小売価格は、ヴィットABが税込32,890円、旧型ヴィットが税込31,900円です。
差額は990円。
この差額なら、フロントガードやキャノピーが改良されたヴィットABを選ぶほうが、納得しやすい人は多いでしょう。
ただし、これはメーカー希望小売価格で比較した場合です。
楽天市場ではショップによって値引きやポイント還元が異なるため、実際の支払額を確認する必要があります。
旧型がいくら安ければ選ぶ価値がある?
新型と旧型の価格差によって、購入判断は変わります。
| 新旧の実売価格差 | 選び方の目安 |
|---|---|
| 1,000円程度 | 使いやすさが改善された新型を優先 |
| 3,000円程度 | フロントガードやのぞき窓が必要かで判断 |
| 5,000円程度 | 旧型も積極的に検討 |
| それ以上 | 必要な機能がそろっていれば旧型の価格メリットが大きい |
これはメーカーが示している基準ではなく、購入を考える際の目安です。
価格差が小さいなら新型、大きいなら旧型も検討するという考え方が分かりやすいでしょう。
実際の販売価格を比較してから決めたい人は、楽天市場の公式ショップで新旧モデルを確認してみてください。
価格だけでなく、希望するカラーの在庫やポイント還元も比較するのがおすすめです。
ヴィットABのデメリットは?買って後悔しやすいポイント
ヴィットABは便利なベビーカーですが、すべての家庭に向いているわけではありません。
購入してから「思っていたのと違った」とならないように、気になる点も確認しておきましょう。
5.6kgなので持ち上げる場面では重さに注意
ヴィットABの本体重量は5.6kgです。
コンパクトに折りたためるモデルですが、必ずしも超軽量というわけではありません。
階段で頻繁に持ち上げる場合や、赤ちゃんを抱っこしながら片手で運ぶ場合は、重量を負担に感じる可能性があります。
一方、折りたたんだ状態で転がして移動できるため、持ち上げる場面が少ない生活では使いやすいでしょう。
購入前には、自宅の階段や駅の乗り換えなど、実際の移動経路を思い浮かべてみてください。
折りたたんでも横幅52.1cmある
ヴィットABの折りたたみ時のサイズは、幅521×奥行310×高さ628~757mmです。
コンパクトとはいえ、置き場所によっては横幅52.1cmが気になることもあります。
玄関の収納スペースや車の荷室に入れたい場合は、あらかじめサイズを測っておくと安心です。
特に、狭い玄関で靴箱の横に置きたい場合は、奥行きだけでなく横幅も確認しましょう。
新型はフロントガードの角度調節ができない
ヴィットABのフロントガードは、左右どちらからでも片手で開けられるようになりました。
一方、旧型にあったフロントガードの角度調節機能は、新型では搭載されていません。
新型になってすべての機能が増えたわけではない点は、購入前に知っておきたいところです。
乗せ降ろしの便利さを優先するか、ガードの角度調節を優先するかで選び方が変わります。
シートライナーが別売り
ヴィットABには、専用のシートライナーが別売りで用意されています。
シートライナーを使いたい場合は、本体とは別に購入する必要があります。
特に注意したいのが、新型と旧型の互換性です。
ヴィット シートライナーABは2026年モデル専用で、2025年モデルの旧型ヴィットには取り付けできません。
アクセサリーを購入する際は、必ず対応機種を確認してください。
ひとり座りができない生後6カ月児は使用条件に注意
ヴィットABは、ひとり座りができる生後6カ月から使用できます。
まだひとり座りが安定していない場合は、使用開始の条件を満たしていません。
「生後6カ月から使える」とだけ覚えて購入すると、すぐに使えない可能性があります。
使用開始月齢と、お子さんの発達状況の両方を確認することが大切です。
ヴィットABの口コミ・評判をチェック
ベビーカーを選ぶとき、実際に購入した人の口コミも気になりますよね。
アップリカ公式楽天市場店には、新型ヴィットABと旧型ヴィットそれぞれの購入者レビューが掲載されています。
ここでは、実際のレビューで確認できる内容を中心に整理します。
新型ヴィットABの良い口コミ
ヴィットABの購入者レビューでは、限定カラーのトフィーブラウンについて、落ち着いた色合いや高級感を評価する声が見られます。
また、タイヤの押しやすさや子どもの乗り心地に満足しているレビューもあります。
特に、段差を越えるときの押しやすさを評価する声は、毎日のお出かけで使いたい人にとって参考になるでしょう。
ただし、走行感や乗り心地は使用する道路やお子さんの体格によっても変わります。
旧型ヴィットの口コミから分かること
旧型ヴィットの購入者レビューでは、タイヤが大きく、走行時の安定感があるという評価が見られます。
一方で、キャノピーにのぞき窓がないことや、フロントガードを片側だけ開けられないことを不便に感じたという声もあります。
こうした旧型の不満点は、新型ヴィットABで改良された部分と重なっています。
そのため、乗せ降ろしや赤ちゃんの見守りを重視するなら、新型の変更点は購入判断の材料になります。
口コミで注意したいポイント
口コミを見るときは、次の点を確認しましょう。
- レビュー対象が2026年モデルか2025年モデルか
- 使用している子どもの月齢や体格
- 徒歩・電車・車など、主な移動手段
- 階段や段差の多い場所で使っているか
- 購入したカラーやアクセサリー
同じベビーカーでも、生活環境によって評価は変わります。
星の数だけで判断せず、自分の使い方に近い人のレビューを参考にするのがおすすめです。
ヴィットABのシートライナーとレインカバーは必要?
ヴィットABを購入するなら、純正アクセサリーについても確認しておきたいところです。
特にシートライナーとレインカバーは、必要に応じて追加購入する商品です。
本体価格だけでなく、アクセサリーを含めた予算も考えておくと安心ですよ。
ヴィット シートライナーABの特徴と価格
「ヴィット シートライナーAB」は、2026年モデルのヴィットAB専用アクセサリーです。
アップリカ公式楽天市場店では、税込3,630円の掲載価格が確認されています。
特徴は次のとおりです。
- リバーシブルで使える
- 洗濯ネットを使用して洗濯機で洗える
- 背もたれ上部に取り付けボタンがある
- シートがめくれにくいように工夫されている
シートの汚れが気になる人や、お手入れのしやすさを重視する人に向いています。
ただし、必ず購入しなければならないものではありません。
まずは本体を使ってみて、必要に応じて追加してもよいでしょう。
旧型ヴィット用シートライナーとの互換性
ここは購入前に必ず確認したいポイントです。
ヴィット シートライナーABは、2025年モデルの旧型ヴィットには取り付けできません。
商品名が似ているため、間違えて購入しないように注意しましょう。
旧型ヴィットを使用している場合は、旧型に対応するシートライナーを選ぶ必要があります。
対応するレインカバーはタイプ3
ヴィットABに対応する純正レインカバーは、「アップリカ レインカバー タイプ3」です。
アップリカ公式楽天市場店では、税込5,500円の掲載価格が確認されています。
このレインカバーは、ヴィットシリーズに対応しています。
雨の日にもベビーカーで外出する機会が多い家庭なら、検討したいアクセサリーです。
一方、雨の日はほとんど外出しない家庭なら、必要になってから購入する方法もあります。
アクセサリー込みでいくらかかる?
ヴィットABのメーカー希望小売価格と、確認したアクセサリーの掲載価格を基準にすると、購入予算は次のようになります。
| 購入内容 | 税込合計 |
|---|---|
| ヴィットAB本体のみ | 32,890円 |
| 本体+シートライナーAB | 36,520円 |
| 本体+レインカバー タイプ3 | 38,390円 |
| 本体+アクセサリー2点 | 42,020円 |
※上記は本体のメーカー希望小売価格とアクセサリーの確認時掲載価格を合計した参考金額です。送料やポイント還元、購入時の販売価格は含めていません。
本体だけなら3万円台前半ですが、アクセサリーを2点そろえると4万円を超えます。
そのため、最初からすべてを買うのではなく、使う場面に合わせて必要なものを選ぶのがおすすめです。
シートライナーは汚れ対策、レインカバーは雨の日のお出かけ対策として検討できます。
純正品を選びたい人は、楽天市場のアップリカ公式ショップで対応機種を確認してみてください。
シートライナーABは新型専用、レインカバー タイプ3はヴィットシリーズ対応です。
ヴィットABは楽天市場でどこに売ってる?
ヴィットABは、アップリカ公式楽天市場店で商品ページが公開されています。
新型だけでなく、旧型ヴィットや純正アクセサリーも掲載されています。
購入するときは、販売価格だけでなく、カラーや対応モデルも確認しましょう。
楽天市場の新型ヴィットABの掲載価格
ヴィットABのメーカー希望小売価格は税込32,890円です。
楽天市場では、販売店やカラーによって掲載価格が異なる場合があります。
また、ポイント還元やクーポンによって、実際の負担額が変わることもあります。
購入する際は、商品ページで希望するカラーを選び、最終的な支払額を確認してください。
旧型ヴィットの掲載価格と販売状況
旧型ヴィットのメーカー希望小売価格は税込31,900円です。
楽天市場には旧型ヴィットの商品ページもありますが、カラーによって在庫状況が異なる場合があります。
旧型を選ぶ理由が価格なら、新型との実売価格差を確認することが大切です。
メーカー希望小売価格の差は990円なので、実売価格がほとんど変わらない場合は新型を優先して検討するとよいでしょう。
限定カラーの品番と選び方
ヴィットABには、スレートブルーやトフィーブラウンなどの限定カラーがあります。
限定カラーを購入したい場合は、希望する色と品番が一致しているか確認しましょう。
たとえば、スレートブルーの品番は2239506です。
同じ商品ページで複数カラーを選べる場合もあるため、注文前に選択内容を確認することが重要です。
送料・ポイント・保証を比較するポイント
楽天市場で購入するときは、次の点を比較しましょう。
- 商品本体の税込販売価格
- 送料の有無
- ポイント還元
- クーポンの適用条件
- 希望カラーの在庫
- 販売店の保証や返品条件
価格が安く見えても、送料を加えると他店より高くなる場合があります。
また、ポイント還元は利用者の条件によって異なるため、表示されているポイントをそのまま全員が受け取れるわけではありません。
最終的な支払額と希望カラーを確認してから注文するのがおすすめです。
ヴィットABと旧型のよくある質問
ヴィットABはいつから使える?
ヴィットABは、ひとり座りができる生後6カ月から使用できます。
生後6カ月になっただけで使用できるわけではないため、お子さんの発達状況を確認してください。
ヴィットABは何歳まで使える?
ヴィットABは、生後6カ月から48カ月まで使用できます。
対象体重は22kg以下ですが、18kgを超えて22kgまでの使用についてはSGマーク制度の適用対象外です。
使用する際は、メーカーが定める条件を確認してください。
旧型と新型はどちらが軽い?
どちらも本体重量は5.6kgです。
新型になって重量が軽くなったわけではありません。
軽さだけで選ぶなら、新旧の違いはほとんどありません。
シートライナーは旧型と共通?
共通ではありません。
ヴィット シートライナーABは2026年モデル専用で、2025年モデルの旧型ヴィットには取り付けできません。
購入する際は対応モデルを確認しましょう。
レインカバーはどれを買えばいい?
アップリカ公式楽天市場店では、「レインカバー タイプ3」がヴィットシリーズ対応商品として案内されています。
純正品を選びたい場合は、この商品を確認するとよいでしょう。
限定カラーは通常カラーと性能が違う?
スレートブルーやトフィーブラウンなどの限定カラーは、ヴィットABのカラー違いです。
基本的な機能や使用条件は通常カラーと共通しています。
ただし、販売時期や取り扱い店舗が異なるため、購入時は在庫状況を確認してください。
まとめ|ヴィットABと旧型は価格と使いやすさで選ぼう
アップリカのヴィットABと旧型ヴィットを比較すると、主な違いは次のとおりです。
- ヴィットABはフロントガードを左右どちらからでも片手で開けられる
- ヴィットABにはキャノピーののぞき窓がある
- ヴィットABはひとり座りができる生後6カ月から使用できる
- リクライニング角度や座席内角に違いがある
- 重量はどちらも5.6kg
- メーカー希望小売価格の差は990円
毎日の乗せ降ろしや赤ちゃんの見守りを重視するなら、ヴィットABがおすすめです。
一方、旧型が大幅に安く販売されているなら、価格を優先して旧型を選ぶのもよいでしょう。
また、シートライナーやレインカバーを追加する場合は、本体と合わせた予算も確認しておきたいところです。
ベビーカーは、毎日の移動を支えてくれる大切な育児用品です。
機能の違いだけでなく、持ち運ぶ場面や収納場所も考えて、自分たちの暮らしに合うモデルを選んでくださいね。
新旧の価格差が小さいなら、使いやすさが改善されたヴィットABから検討してみるのがおすすめです。
アップリカ公式楽天市場店では、ヴィットABの商品ページが公開されています。希望するカラーと販売価格を確認してみてください。

コメント