2026年9月20日放送の「やすとものどこいこ!?」では、ザ・プラン9のお~い!久馬さんと爆ノ介さんが、やすともと一緒に梅田界隈でお買い物をしました。
その中で気になったのが、久馬さんが興味津々だった平野レミさん考案の「万能マルチパン」です。
番組を見ていて、「あのフライパンは何?」「平野レミさんのレミパン?」「どこで買える?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
番組公式では商品名まで明記されていませんが、登場した万能マルチパンは、平野レミさん監修の「レミパンプラス」とみられます。
レミパンプラスは、炒めるだけではなく、煮る・焼く・揚げる・蒸す・炊くまで1台でこなせる24cmの深型フライパン。毎日の料理で幅広く使えるのが特徴です。
この記事では、「どこいこ!?」で久馬さんが注目した万能マルチパンについて、レミパンプラスの特徴やサイズ、口コミ・評判、デメリット、どこで買えるのかまで詳しく紹介します。
番組を見て「このフライパンが気になっていた」という方は、楽天市場のレミー公式ショップでレミパンプラスを確認できます。
やすとものどこいこで久馬が気になった万能マルチパンは?
2026年9月20日の「やすとものどこいこ!?」で、お~い!久馬さんが興味を示した万能マルチパンは、平野レミさん監修の「レミパンプラス」とみられます。
この日のゲストは、ザ・プラン9のお~い!久馬さんと爆ノ介さん。
やすともと一緒に梅田界隈を巡り、ご当地グルメや日用品、キッチン用品などをチェックしました。
久馬が平野レミの万能マルチパンに興味津々
番組公式ページでも、久馬さんが万能マルチパンに興味を示す場面が「レミちゃんに依存!?」という見出しで紹介されています。
平野レミさんといえば、料理家としてだけでなく、使いやすさを考えたキッチン用品でも知られています。
その代表的なシリーズが「レミパン」です。
ただし、番組公式ページでは「万能マルチパン」と紹介されており、正式な商品名までは記載されていません。そのため、本記事では商品形状や平野レミさん監修の商品であることなどから「レミパンプラス」とみられるとして紹介します。
レミパンプラスとは?
レミパンプラスは、料理家・平野レミさんのアイデアから生まれた24cmの深型フライパンです。
もともとのレミパンは、「フライパンと深型鍋をひとつにできないか?」という発想から誕生しました。
そのレミパンをさらに改良し、調理性能や耐久性、使いやすさを進化させたのがレミパンプラスです。
| 商品名 | レミパンプラス |
|---|---|
| 内径 | 24cm |
| 鍋の深さ | 80mm |
| 満水容量 | 3.3L |
| 重量 | 約1,400g(フタなし約860g) |
| 熱源 | ガス・IH対応 |
| 主な調理 | 炒める・煮る・焼く・揚げる・蒸す・炊く |
一般的な浅型フライパンより深さがあるので、炒め物だけではなく、煮込み料理や揚げ物などにも使いやすい設計になっています。

レミパンプラスは何が便利?特徴をチェック
レミパンプラスの大きな特徴は、フライパンと鍋の役割を1台にまとめやすいことです。
「フライパンを何枚も使い分けるのが面倒」「できるだけ少ない調理器具で料理したい」という方には気になるポイントが多くあります。
炒める・煮る・焼く・揚げる・蒸す・炊くの1台6役
レミパンプラスは、炒め物だけに使うフライパンではありません。
- 炒める
- 煮る
- 焼く
- 揚げる
- 蒸す
- 炊く
といった幅広い調理に対応しています。
朝は目玉焼き、昼はチャーハン、夜は煮物や揚げ物というように、1日の中で何度も出番を作りやすいフライパンです。
深さ8cmで煮込み料理にも使いやすい
鍋の深さは80mm。
野菜炒めなどで食材を大きく動かしやすいだけでなく、カレーや煮物、スープなど汁気のある料理にも使えます。
「焼くためのフライパン」と「煮るための鍋」を分ける必要が少なくなるのは、レミパンプラスならではの魅力です。
フタを立てて置ける
付属するガラス製のフタは自立します。
料理中に熱いフタを外したとき、「どこに置こう?」と困ることがありますよね。
レミパンプラスならフタを立てられるため、調理台を広く使いやすくなります。
専用ツールをハンドルに付けられる
レミパンプラスのハンドルにはマグネットが内蔵されていて、対応する専用キッチンツールを一時的に置けるようになっています。
調理中のお玉やヘラをそのまま調理台へ置かなくて済むのは、ちょっとしたことですが毎日の料理では便利です。
毎日の炒め物から煮込み、揚げ物まで1台で使えるフライパンを探している方は、楽天市場の公式ショップで詳しい仕様やカラーも確認できます。
レミパンプラスのサイズは24cm|大きさや重さは?
レミパンプラスは内径24cm、深さ8cm、満水容量3.3Lの深型フライパンです。
本体のサイズは全長440mm、全高150mm、直径255mm。フタを含めた重量は約1,400g、本体のみでは約860gです。
24cmは、肉や魚を焼くだけでなく、家族分の炒め物や煮込み料理などにも使いやすい定番クラスのサイズです。
ただし、家族の人数だけで「ちょうどいい」と決めるのはおすすめしません。
一度にたくさん作る家庭と少量ずつ調理する家庭では必要なサイズが変わるため、普段使っているフライパンの直径と比べてみると選びやすいでしょう。
また、フタを含めると約1.4kgあるため、「とにかく軽いフライパンが欲しい」という方は重量も確認しておきたいポイントです。
レミパンプラスではどんな料理が作れる?
レミパンプラスは深型なので、焼き物や炒め物だけでなく、煮物・揚げ物・蒸し料理・炊飯まで幅広く使えます。
野菜炒めやチャーハン
深さがあるため、野菜やご飯を混ぜるときに食材が外へ飛び出しにくいのが便利です。
カレーや煮込み料理
満水容量は3.3Lあるので、煮込み料理にも使えます。
最初に肉や野菜を炒め、そのまま水や調味料を加えて煮込めるため、別の鍋へ移し替える手間を減らせます。
揚げ物
レミパンプラスは揚げ物にも対応しています。
揚げ物用の鍋を別に用意したくない方にとって、普段のフライパンをそのまま活用できるのは便利ですね。
蒸し料理
蒸し料理にも対応しているため、料理の幅を広げられます。
レミパンシリーズには蒸し料理に使える関連ツールもあるので、蒸し料理をよく作る方は組み合わせて使う方法もあります。
ご飯を炊く
レミパンプラスは炊飯にも対応。
「フライパンなのにここまでできるの?」という幅広さが、番組で“万能マルチパン”と紹介されたことにもつながっています。

レミパンプラスの口コミ・評判は?
楽天市場のレミー公式ショップでは、使いやすさや深さ、ハンドルのマグネット機能などを評価する購入者の声が見られます。一方で、価格やコーティングの状態などを気にする声もあります。
口コミは感じ方に個人差がありますが、高価格帯のフライパンだけに、購入前に良い点と気になる点の両方を確認しておきたいところです。
良い口コミで目立つポイント
楽天市場の公式ショップに寄せられたレビューを見ると、特に目立つのが「使いやすい」「深さがちょうどいい」という声です。
長い間購入を迷っていたものの、実際に使って「もっと早く買えばよかった」と感じたという購入者もいます。
また、以前からレミパンを使っていたリピーターからは、専用ツールをハンドルのマグネットに付けられるようになった点を便利と評価する声も見られました。
単純に「食材がくっつきにくい」というだけでなく、深型で幅広い料理に使えることや、調理中のちょっとした使い勝手が評価されている印象です。
気になる口コミもある
一方で、すべての口コミが高評価というわけではありません。
購入後のコーティングの見た目や耐久性が気になったというレビューも確認できます。
また、レミパンプラスは一般的な低価格帯のフライパンと比べると購入価格が高いため、「便利そうだけれど価格で迷う」という方もいるでしょう。
毎日のように幅広い料理へ使うのか、それとも焼き物だけに使うフライパンを探しているのかで、価格に対する感じ方も変わってきそうです。
レミパンプラスのデメリットは?
レミパンプラスの主な注意点は、一般的なフライパンより価格が高めであることと、フタ込みでは約1.4kgあることです。
便利な機能が多いからこそ、自分の料理スタイルに合うか確認してから選びましょう。
価格が高め
「焼くだけのフライパン」と考えると、レミパンプラスは決して安い商品ではありません。
ただ、炒める・煮る・焼く・揚げる・蒸す・炊くまで対応するため、複数の調理器具を使い分けたくない方なら活用する機会は増えます。
超軽量タイプではない
レミパンプラスは本体だけなら約860gですが、フタを含めると約1,400gです。
「フライパンは軽さが最優先」という方は、購入前に今使っているフライパンの重量と比べておくと安心です。
24cmがすべての人に最適とは限らない
24cmは使いやすいサイズですが、一人分の料理を少量だけ作ることが多い場合には大きく感じることもあります。
反対に、大家族で大量の炒め物を一度に作る場合には、もう少し大きな調理器具が欲しくなることもあるでしょう。
レミパンプラスの寿命は?長く使うためのポイント
レミパンプラスに「必ず○年使える」という一律の寿命はありません。使用頻度や火力、洗い方などによってコーティングの状態は変わります。
レミパンプラスの内面には、ふっ素樹脂塗膜加工が施されています。
フッ素加工のフライパンは、表面を傷つけたり過度に高温にしたりすると劣化につながることがあります。
長く使いたい場合は、商品に付属する取扱説明書に従い、対応する調理器具や適切な火力で使用することが大切です。
「何年使ったら必ず買い替え」というよりも、食材が以前よりくっつきやすくなった、コーティングの状態が大きく変わったなど、実際の使用状態を見ながら判断しましょう。
レミパンプラスは食洗機で洗える?
レミパンプラスのお手入れは、購入時の取扱説明書に従うのが確実です。
特にフッ素樹脂加工された本体は、コーティングを長持ちさせるためにも洗い方が重要です。
食洗機については、本体とフタ、専用ツールで素材や扱いが異なるため、「レミパンプラスだから全部まとめて食洗機へ入れて大丈夫」と考えず、各パーツの取扱表示を確認してから使用してください。
レミパンとレミパンプラスの違いは?
「レミパン」と「レミパンプラス」は同じ商品ではありません。どちらも24cmの深型フライパンですが、機能や仕様に違いがあります。
| 比較項目 | レミパン | レミパンプラス |
|---|---|---|
| サイズ | 24cm | 24cm |
| 満水容量 | 3.3L | 3.3L |
| フタ | 自立式 | 自立式 |
| IH | 対応 | 対応 |
| ツールの一時置き | フタなどを活用 | ハンドルのマグネットに専用ツールを取り付け可能 |
| 特徴 | ロングセラーのレミパン | 調理性能・耐久性・機能を改良したモデル |
楽天市場などで探していると両方の商品が出てくるため、「レミパン」と書かれているだけで同じ商品だと思わないよう注意しましょう。
今回紹介しているのは「レミパンプラス」です。
レミパンプラスはどこで買える?
レミパンプラスはremyの公式販売のほか、楽天市場の「レミー公式ショップ 楽天市場店」でも購入できます。
通販で探す場合は、「レミパン」と「レミパンプラス」を間違えないよう商品名を確認するのがポイントです。
楽天市場のレミー公式ショップ
楽天市場にはレミー公式ショップがあり、レミパンプラス24cmが販売されています。
カラーや在庫、販売価格、楽天ポイントなどは時期によって変わる可能性があるため、購入するときに商品ページで最新情報を確認してください。
「どこいこ!?」を見てレミパンプラスが気になった方は、公式ショップなら現在販売されているカラーや詳しい仕様もまとめて確認できます。
レミパンプラスはこんな人に向いている
レミパンプラスは、1つのフライパンをいろいろな料理に使いたい人と相性のよい商品です。
- 炒め物だけでなく煮物や揚げ物にも使いたい
- フライパンと鍋を何個も使い分けたくない
- 深型フライパンを探している
- 料理をする頻度が高い
- 自立するフタやマグネットハンドルなどの使い勝手を重視したい
- 平野レミさんのキッチン用品が気になっている
一方で、「焼くだけなので安いフライパンで十分」「できるだけ軽いものが欲しい」という方は、ほかのフライパンも比較してから決めた方がよいでしょう。
価格だけを見ると迷いやすい商品ですが、焼く・炒めるだけでなく、煮込みや揚げ物まで日常的に使うなら、出番の多い調理器具になりそうです。
レミパンプラスについてよくある質問
やすとものどこいこで久馬が見ていたフライパンは?
番組公式では「万能マルチパン」と紹介されており、平野レミさん監修の「レミパンプラス」とみられます。
ただし、番組公式ページでは正式な商品名まで明記されていないため、本記事では断定せず紹介しています。
レミパンプラスのサイズは?
内径24cmです。
鍋の深さは80mm、満水容量は3.3L。本体のみの重量は約860gです。
レミパンプラスはIHで使える?
IHクッキングヒーターに対応しています。
もちろんガス火にも対応しているため、幅広い家庭で使えます。
レミパンプラスで揚げ物はできる?
揚げ物にも対応しています。
深型なので、焼く・炒める以外の調理にも活用できます。
レミパンプラスで蒸し料理はできる?
蒸し料理にも対応しています。
煮る・焼く・炒める・揚げる・蒸す・炊くまで幅広く使えるのがレミパンプラスの特徴です。
レミパンとレミパンプラスは同じ商品?
別の商品です。
どちらも平野レミさんのアイデアから生まれた24cmの深型フライパンですが、レミパンプラスには専用ツールをハンドルに一時置きできるマグネット機能などがあります。
まとめ|どこいこで久馬が注目した万能マルチパンはレミパンプラスとみられる
2026年9月20日放送の「やすとものどこいこ!?」では、ザ・プラン9のお~い!久馬さんが、平野レミさん考案の万能マルチパンに興味を示しました。
番組公式では正式な商品名までは明記されていませんが、登場した商品は平野レミさん監修の「レミパンプラス」とみられます。
レミパンプラスは24cmの深型フライパンで、炒める・煮る・焼く・揚げる・蒸す・炊くという幅広い調理に対応。
自立するガラス製のフタや、専用ツールを一時置きできるマグネット付きハンドルなど、毎日の料理を考えた工夫もあります。
一般的なフライパンより価格は高めですが、「フライパンも鍋もできるだけ1台にまとめたい」「毎日使いやすい深型フライパンが欲しい」という方なら、候補にしやすい商品です。
楽天市場にはレミー公式ショップがあるので、気になる方は現在のカラーや在庫、価格を確認してみてください。


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