2026年9月16日放送のTBS系「ラヴィット!」で、見取り図・リリーさんが紹介していた持ち運べる電気ケトル。
「あの商品はどこの?」「旅行や外出先でも本当にお湯を沸かせるの?」と気になった人もいるのではないでしょうか。
リリーさんが選んだのは、「GGUMBI(グンビ)多機能ポータブル電気ケトル」です。
一般的な電気ケトルとは違い、バッテリーを搭載したボトル型。最大100℃まで加熱でき、保温にも対応しています。
主な仕様を先にまとめると、次のとおりです。
- 最大容量:500ml
- 最大100℃まで加熱
- 最大30時間保温
- バッテリー:4500mAh×4個
- サイズ:8×8×22cm
- 重さ:約840g
- 通常価格:13,880円(税込)
ただし、100℃まで加熱するときは最大300mlまで。500mlすべてを100℃まで沸かせる仕様ではないので、ここは購入前に確認しておきたいポイントです。
- ラヴィットで見取り図リリーが紹介したのはGGUMBI多機能ポータブル電気ケトル
- GGUMBI多機能ポータブル電気ケトルとは?
- GGUMBI電気ケトルの値段はいくら?
- GGUMBI多機能ポータブル電気ケトルの特徴
- GGUMBI電気ケトルのサイズと重さ
- GGUMBI電気ケトルは旅行に便利?
- GGUMBI電気ケトルは赤ちゃんの調乳にも使える?
- キャンプ・アウトドア・防災にも使える?
- GGUMBI電気ケトルを買う前に知っておきたいデメリット
- 普通の電気ケトルとの違いは?
- GGUMBI多機能ポータブル電気ケトルはどんな人に向いている?
- GGUMBI多機能ポータブル電気ケトルはどこで買える?
- GGUMBI多機能ポータブル電気ケトルについてよくある質問
- まとめ|ラヴィットでリリーが紹介したのはGGUMBIの持ち運べる電気ケトル
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ラヴィットで見取り図リリーが紹介したのはGGUMBI多機能ポータブル電気ケトル
2026年9月16日の「ラヴィット!」では、「セレクトショップハイセンス」の企画が放送されました。
テーマは「持ち運び可能なリラックスできるハイセンスなもの」。
その中で見取り図・リリーさんがセレクトしたのが、GGUMBIの多機能ポータブル電気ケトルです。
GGUMBI日本公式ストアの商品ページにも「ラヴィット!で紹介」と明記されているため、番組で登場した商品と同じものだと確認できます。
この商品がおもしろいのは、単なる「保温できる水筒」ではないところ。
持ち運べるボトル型でありながら、水を加熱して最大100℃まで温められます。
さらに保温にも対応しているため、旅行や赤ちゃんとの外出、キャンプなど「必要なときに温かいお湯が欲しい」という場面を想定した商品です。
GGUMBI多機能ポータブル電気ケトルとは?
GGUMBI(グンビ)は、ベビー・キッズ用品や生活用品などを展開しているブランドです。
今回紹介された多機能ポータブル電気ケトルは、ボトル型の本体にバッテリーを搭載しています。
一般的な家庭用電気ケトルはコンセントにつないで使いますが、GGUMBIは持ち運んで使うことを考えた設計です。
加熱と保温を1台でできる
大きな特徴は、加熱から保温まで1台で対応できることです。
最大100℃まで加熱でき、保温時間は最大30時間。
「家でお湯を沸かして水筒へ移す」のではなく、ボトルそのものに加熱機能が付いているイメージです。
最大容量は500ml
最大容量は500mlです。
長時間の外出にも使いやすい容量ですが、注意したいのが加熱温度との関係です。
100℃で加熱する場合は最大300mlまでとなっています。
「500ml入る=500mlを100℃まで沸騰させられる」と思って購入すると用途が合わない可能性があるため、覚えておきたいポイントです。
GGUMBI電気ケトルの値段はいくら?
GGUMBI多機能ポータブル電気ケトルの通常価格は13,880円(税込)です。
一般的な家庭用電気ケトルと比べると価格は高めですが、GGUMBIはバッテリーを内蔵し、持ち運んで加熱・保温できることが大きな違いです。
なお、セールやポイント還元によって実際の販売価格が変わることがあります。
楽天市場で購入する場合は、現在の価格を商品ページで確認してください。
GGUMBI多機能ポータブル電気ケトルの特徴
最大100℃まで加熱できる
ポータブルタイプでありながら、最大100℃まで加熱できます。
外出先で温かい飲み物を作りたいときだけでなく、お湯そのものが必要な場面にも使いやすい仕様です。
ただし、先ほど紹介したとおり100℃で加熱するときの最大容量は300mlです。
最大30時間の保温に対応
加熱したあと、そのまま保温できるのも便利なところ。
公式の商品情報では、最大30時間の保温に対応しています。
朝に準備したお湯を外出先でも使いたいときなど、一般的な電気ケトルとは違った使い方ができます。
なお、実際の使用可能時間は使用条件やバッテリーの状態などによって変わる可能性があります。
4500mAh×4個の大容量バッテリーを搭載
バッテリー容量は4500mAh×4個。
この大容量バッテリーが、外出先での加熱や長時間保温を支えています。
定格・出力電力は14.8V・120Wです。
ステンレス316を使用した6層構造
内びんと胴部にはステンレス鋼を使用し、公式ではさびや傷に強いステンレス316を採用していると説明されています。
さらに6層構造とすることで、耐久性も考えられています。
持ち歩くことが前提の商品だからこそ、本体の素材まで確認しておきたいですね。
USB Type-Cケーブルが付属
商品にはUSB Type-Cケーブルが付属しています。
旅行や出張でUSB Type-C対応機器を複数持ち歩いている人にとっても扱いやすい仕様です。

GGUMBI電気ケトルのサイズと重さ
ポータブルという名前を見ると小さくて軽そうですが、ここは購入前によく確認しておきたいところです。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 製品サイズ | 8×8×22cm |
| 製品重量 | 約840g |
| 最大容量 | 500ml |
| 100℃加熱時 | 最大300ml |
| 定格・出力電力 | 14.8V・120W |
| バッテリー | 4500mAh×4個 |
| 付属品 | 本体・USB Type-Cケーブル |
特に確認しておきたいのが約840gという本体重量です。
500mlの水を入れれば、さらに水の重さが加わります。
バッグに入れて持ち歩けるサイズではありますが、「できるだけ軽い旅行用品が欲しい」という人にとっては少し重く感じる可能性があります。
GGUMBI電気ケトルは旅行に便利?
GGUMBI電気ケトルと相性がよさそうなのが旅行です。
ホテルには電気ケトルが置かれていることも多いですが、「備え付けのケトルを使うのが少し気になる」という人もいますよね。
GGUMBIなら、自分専用のケトルとして持っていけます。
実際にGGUMBI公式ストアに掲載されている購入者レビューにも、旅行先のホテルのポットを使いたくないため購入したという利用目的が確認できます。
また、ボトル型なので一般的な家庭用ケトルを旅行へ持っていくより収納しやすいのもメリットです。
ただし本体は約840gあるため、荷物を徹底的に軽くしたい旅行には向かない場合があります。

GGUMBI電気ケトルは赤ちゃんの調乳にも使える?
GGUMBI公式では、この商品の用途の一つとして「調乳」も挙げています。
赤ちゃんとの外出では、「必要なときにお湯をどう用意するか」が悩みになることがあります。
加熱と保温を1台でできるポータブルケトルなら、外出先でお湯が必要になる家庭には便利な選択肢になりそうです。
夜間の授乳にも使いやすい
外出だけでなく、自宅での夜間授乳に使う方法もあります。
公式ストアに掲載されている購入者レビューでも、夜間授乳時にキッチンまで行かなくてよい点を評価する声が確認できます。
寝室など使いたい場所の近くに準備できるのは、ポータブルタイプならではですね。
ただし、粉ミルクを作る場合は、使用する粉ミルクに記載された調乳方法や公的機関が案内している方法を確認し、適切な温度で調乳してください。
キャンプ・アウトドア・防災にも使える?
GGUMBI公式の商品説明では、調乳だけでなくキャンプ・アウトドア・防災グッズとしての用途も案内されています。
たとえばキャンプで温かい飲み物を作りたいときや、コンセントを確保しにくい場所でお湯が必要になったときなどが考えられます。
防災用品として考える場合も、バッテリーを搭載しているのは特徴の一つです。
ただし、電気を使う製品なのでバッテリー残量には限りがあります。
災害時にこれ1台だけあれば必ずお湯を確保できる、というものではありません。モバイル電源や飲料水など、ほかの備えと組み合わせて考えるのが現実的です。
GGUMBI電気ケトルを買う前に知っておきたいデメリット
テレビで紹介された便利な商品ですが、購入後に「思っていたのと違った」とならないよう、気になる点も確認しておきましょう。
約840gなので軽量とはいえない
一番分かりやすい注意点は重さです。
本体だけで約840gあります。
実際に公式ストアへ投稿されたレビューでも「少し重たい」という意見があります。
バッテリーや加熱機能を搭載している分、普通の500mlボトルと同じ感覚で持ち歩く商品ではありません。
500mlすべてを100℃まで加熱できるわけではない
最大容量は500mlですが、100℃で加熱するときは最大300mlです。
これは購入前に特に確認しておきたいポイント。
一度にたくさんの熱湯を必要とする用途なら、一般的な家庭用電気ケトルのほうが使いやすい場合があります。
お手入れには注意が必要
GGUMBI電気ケトルは一体型バッテリーを採用しており、バッテリーを取り外すことはできません。
公式でも食器洗浄機は使用不可と案内されています。
購入者レビューにも、電源ポートへ水がかからないよう気を使うため洗いにくさを感じたという意見があります。
普通の水筒と同じような感覚で丸洗いするのではなく、取扱説明書に従ってお手入れする必要があります。
普通の電気ケトルとの違いは?
GGUMBIを選ぶか迷っているなら、「自宅で使うケトル」と「持ち歩くケトル」は別物として考えると分かりやすいです。
| 比較項目 | GGUMBI | 一般的な家庭用電気ケトル |
|---|---|---|
| 持ち運び | しやすい | 基本的に据え置き |
| 形状 | ボトル型 | ケトル型が中心 |
| バッテリー | 搭載 | 基本的になし |
| 最大温度 | 100℃ | 製品による |
| 保温 | 最大30時間 | 製品による |
| 容量 | 最大500ml | より大容量の製品も多い |
| 向いている用途 | 旅行・外出・調乳・アウトドアなど | 自宅でまとめてお湯を沸かす |
GGUMBIは「自宅の電気ケトルをこれ1台に置き換える」というより、外へ持っていけることに価値がある商品と考えると選びやすいでしょう。
GGUMBI多機能ポータブル電気ケトルはどんな人に向いている?
ここまでの特徴を踏まえると、次のような人はチェックしてみる価値があります。
- 旅行先でも自分専用のケトルを使いたい人
- 赤ちゃんとの外出でお湯を用意したい人
- 夜間の調乳用にお湯を準備しておきたい人
- キャンプやアウトドアへ持っていきたい人
- 加熱と保温の両方ができるポータブルケトルを探している人
- 防災用として持ち運べる加熱用品も準備しておきたい人
反対に、軽さを最優先したい人や、一度に大量のお湯を沸かしたい人には、ほかのタイプのケトルのほうが合う可能性があります。
GGUMBI多機能ポータブル電気ケトルはどこで買える?
GGUMBI多機能ポータブル電気ケトルは、GGUMBI日本公式ストアや楽天市場などで販売されています。
商品番号は「ot-gg1018」です。
楽天市場でも今回ラヴィットで紹介された商品を確認できます。
価格や在庫状況、ポイント還元は変わる場合があるので、購入するときは最新情報を確認してみてください。
GGUMBI多機能ポータブル電気ケトルについてよくある質問
ラヴィットで見取り図リリーさんが紹介した電気ケトルは何ですか?
GGUMBI(グンビ)多機能ポータブル電気ケトルです。2026年9月16日の「セレクトショップハイセンス」でリリーさんがセレクトしました。
GGUMBI電気ケトルはいくらですか?
通常価格は13,880円(税込)です。セールやキャンペーンなどによって販売価格が変わることがあります。
容量は何mlですか?
最大容量は500mlです。ただし100℃で加熱する場合は最大300mlとなります。
何度まで温められますか?
最大100℃まで加熱できます。
保温は何時間できますか?
公式の商品情報では最大30時間の保温に対応しています。
重さはどのくらいですか?
本体重量は約840gです。水を入れるとその分の重さも加わります。
食洗機で洗えますか?
いいえ。公式では食器洗浄機を使用しないよう案内されています。一体型バッテリーを使用しているため、お手入れ方法は取扱説明書を確認してください。
楽天市場で購入できますか?
はい。楽天市場でもGGUMBI多機能ポータブル電気ケトルの商品ページを確認できます。
まとめ|ラヴィットでリリーが紹介したのはGGUMBIの持ち運べる電気ケトル
2026年9月16日の「ラヴィット!」で見取り図・リリーさんが紹介した電気ケトルは、GGUMBI 多機能ポータブル電気ケトルです。
最大100℃まで加熱でき、最大30時間の保温に対応。容量は最大500mlで、バッテリーを搭載したボトル型なので旅行や調乳、キャンプなどさまざまな場面へ持っていけます。
一方で、本体は約840gあり、100℃で加熱するときは最大300mlまでという点は購入前に確認しておきたいところです。
通常価格は13,880円(税込)。ラヴィットを見て「リリーさんが持っていた電気ケトルが気になる」という人は、GGUMBI(グンビ)多機能ポータブル電気ケトルをチェックしてみてください。


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