「エスポアのダーマカバーブレミッシュバームが気になるけれど、3色のうちどれを選べばいい?」と迷っていませんか?
ダーマカバーブレミッシュバームには、10 アッシュアイボリー・20 アッシュベージュ・05 マッチャの3色があります。
なかでも気になるのが、緑がかった「05 マッチャ」。普通のBBクリームとは少し違って見えるので、「これは顔全体に使うの?」「赤みが気になるならマッチャ?」と迷う方もいると思います。
結論からいうと、明るめの肌色に合わせたいなら10 アッシュアイボリー、もう少し落ち着いた肌色なら20 アッシュベージュ、赤みや色ムラを補正したいなら05 マッチャが選択肢になります。
この記事では、3色の違いと選び方を中心に、05 マッチャの特徴、成分、実際に使った人の口コミまで詳しく調べました。
ダーマカバーブレミッシュバームの色は全3色
エスポアのダーマカバーブレミッシュバームは、40g・2,750円(税込)、SPF50+・PA++++のBBクリームです。
日本向けの商品情報では、2026年9月11日発売。カラーは次の3色が展開されています。
| カラー | 選び方の目安 |
|---|---|
| 10 アッシュアイボリー | 明るめの肌色に合わせたい |
| 20 アッシュベージュ | 10より落ち着いた肌色になじませたい |
| 05 マッチャ | 赤みや色ムラを補正したい |
10と20は肌色に合わせて選びやすいベージュ系ですが、05 マッチャは少し役割が違います。
「3色あるから、肌の明るさだけで選べばいい」というより、自分の肌色に合わせたいのか、赤みなどを補正したいのかまで考えると選びやすくなります。
10 アッシュアイボリーは明るめに仕上げたい人に
10 アッシュアイボリーは、3色のなかでは明るめの肌色に合わせやすいカラーです。
実際に10と20を使い比べた人の口コミでは、普段21号程度を使う人には10、22~23号程度なら20が合わせやすいという感想が見られました。
ただし、同じ21号を使っていても、肌の色や首とのバランス、どのくらい明るく仕上げたいかは人によって違います。「21号なら必ず10」と決めるのではなく、ひとつの目安として考えてくださいね。
20 アッシュベージュは自然になじませたい人に
「10だと少し明るそう」と感じるなら、20 アッシュベージュをチェックしてみるとよさそうです。
普段22~23号程度のファンデーションを使っている人が、20のほうが自分の肌になじんだと感じた口コミもあります。
トーンアップ感を強く出すよりも、自分の肌色となじませながら自然に整えたい方は比較してみてください。
05 マッチャは赤みが気になるときに
3色のなかで特徴的なのが、緑がかった05 マッチャです。
グリーン系の色は赤みを目立ちにくくするために使われることがあり、05 マッチャについても、赤みや色ムラを自然に補正しやすかったという使用者の声が見られます。
そのため、10や20と同じように「肌が明るいからマッチャ」「暗めだからマッチャ」と選ぶ色ではありません。
頬や小鼻まわりなどの赤みが気になる方にとって、選択肢になりやすいカラーと考えると分かりやすいですね。

迷ったらどれ?3色の選び方を肌悩み別に整理
3色を見てもまだ迷ってしまう方は、「どんな肌に見せたいか」から考えてみましょう。
| こんな人 | チェックしたい色 |
|---|---|
| 明るめの肌色に合わせたい | 10 アッシュアイボリー |
| 自然な肌色になじませたい | 20 アッシュベージュ |
| 赤み・色ムラが気になる | 05 マッチャ |
とくに10と20で迷ったときは、普段使っている韓国コスメのファンデーションの号数がひとつの参考になります。
一方、05 マッチャは肌色の明るさよりも、赤みなどの色悩みを基準に考えたいカラーです。
「どれが一番人気か」だけで決めるより、自分の肌で何を整えたいのかを先に考えたほうが失敗しにくいでしょう。
05マッチャはどう使う?緑色のBBクリームの特徴
「マッチャ」という名前を見て、一番使い方に迷うのが05ではないでしょうか。
実際の色も緑がかったカラーなので、普通のベージュ系BBクリームと同じ感覚で選ぶと戸惑うかもしれません。
赤みが気になる部分の色補正に使いやすい
05 マッチャを考えるときに注目したいのが、赤みとの相性です。
実際の口コミでも、赤みが気になる肌に使い、色ムラが自然に整って見えたという感想があります。
頬全体が赤く見えやすい方だけでなく、小鼻のまわりなど部分的な赤みが気になる場合にも検討しやすい色です。
05マッチャだけで使う?ほかの色と組み合わせる?
05 マッチャは単独で使うだけでなく、肌の状態に合わせて使う場所を変えるという考え方もできます。
たとえば赤みが気になるところに05 マッチャを使い、そのほかの部分には10や20など肌色になじむカラーを使う方法です。
毎日同じ塗り方にする必要はありません。赤みが強く出ている日だけ05を取り入れるなど、肌の見え方に合わせて調整できるのはうれしいところですね。
赤みが気にならないなら10・20も比較したい
「マッチャ」という珍しい名前だけで05を選ぶ必要はありません。
赤みの補正よりも肌全体を均一に整えたいなら、10 アッシュアイボリーや20 アッシュベージュのほうが使いやすい可能性があります。
05が気になったときこそ、まず「私は赤みを整えたいのか、それとも肌色に合うBBクリームが欲しいのか」を考えてみると選びやすくなります。
ダーマカバーブレミッシュバームはどんなBBクリーム?
色が決まってきたら、BBクリームそのものの特徴も確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ダーマカバーブレミッシュバーム |
| ブランド | espoir(エスポア) |
| 内容量 | 40g |
| 価格 | 2,750円(税込) |
| UV | SPF50+・PA++++ |
| カラー | 全3色 |
なめらかなテクスチャーで肌になじませやすく、ナチュラルなツヤを意識したBBクリームです。
単体で使うだけでなく、必要に応じて重ねたり、ファンデーションと組み合わせたりできるように設計されています。
SPF50+・PA++++で紫外線対策も意識できる
ダーマカバーブレミッシュバームはSPF50+・PA++++。
ベースメイクをなるべくシンプルにしたい日に、UV機能も備わっているのは使いやすいポイントです。
ただし、BBクリームだけで十分な量の日焼け止めを塗れているかは、使う量や塗り方によっても変わります。紫外線をしっかり防ぎたい日は、必要に応じて日焼け止めと組み合わせると安心です。
しっかり隠すより素肌感を残した仕上がり
実際に使った人からは、「厚塗り感が出にくい」「ナチュラルに見える」「ツヤを感じる」といった声があります。
一方で、濃いシミやニキビ跡までBBクリームだけでしっかり隠したい人からは、カバー力が物足りないという声も見られました。
ファンデーションのように全部を隠すというより、素肌感を残しながら毛穴や色ムラを整えたい人のほうが使いやすそうです。

ダーマカバーブレミッシュバームの成分を確認
「ダーマカバーブレミッシュバーム 成分」「全成分」が気になっている方も多いようです。
ベースメイクは長時間肌につけるものなので、色だけでなく成分も購入前に確認しておきたいですよね。
パンテノールやセラミドNPなどを配合
成分表では、パンテノール、ナイアシンアミド、セラミドNP、マデカソサイド、アデノシン、トコフェロールなどが確認できます。
ただし、「この成分が入っているから誰でも肌トラブルが起きない」という意味ではありません。
化粧品の成分との相性には個人差があるため、肌が敏感な方や過去に合わなかった成分がある方は、購入前に全成分を確認しておくと安心です。
05マッチャの成分表には緑茶水も
05 マッチャは色の名前が「マッチャ」というだけではなく、公式の成分表示では緑茶水も確認できます。
ただ、05を選ぶ一番の基準は「緑茶水が入っているから」ということではなく、やはりグリーン系の色を赤みや色ムラの補正に取り入れたいかです。
3色は色だけが違うわけではない
10・20・05には共通して確認できる成分が多くありますが、色によって成分表示には違いがあります。
とくに顔料など色を作るための成分はカラーによって異なるため、「ベースは同じで色だけ違う」と単純に考えず、気になる方は購入するカラーの全成分を確認してください。
ダーマカバーブレミッシュバームの口コミは?
発売からそれほど時間がたっていない商品ですが、すでに使用者の口コミはかなり集まっています。
ただし、ここで注意したいのが商品提供やモニターによる口コミも多いことです。
提供された商品の感想と、自分で購入した人の感想をすべて同じものとして考えず、使用感を知るための参考として見ていきましょう。
気になる口コミ|カバー力がもう少し欲しい
気になる声として見られるのが、カバー力についてです。
毛穴や色ムラは整って見えたものの、濃いシミやニキビ跡にはコンシーラーが必要だったという感想があります。
商品名に「カバー」と入っているため、かなりしっかり隠れるBBクリームを想像する方もいるかもしれません。
ただ、実際には厚塗りにしてすべてを隠すというより、素肌感を残したナチュラルな仕上がりを好む人との相性がよさそうです。
気になる口コミ|乾燥が気になった人もいる
口コミを確認すると、「しっとり感じた」という人がいる一方で、時間がたつと乾燥が気になったという声もあります。
このあたりは肌質や季節、スキンケアとの組み合わせによっても変わりそうです。
乾燥しやすい方は、BBクリームだけで判断するのではなく、メイク前の保湿も意識しておくとよいでしょう。
良い口コミ|薄づきでナチュラルに仕上がる
好意的な口コミで目立つのは、厚塗り感が出にくいことや、自然なツヤ、なめらかな伸びです。
「ファンデーションをしっかり塗った感じが苦手」「近所への外出や軽いメイクの日はベースを簡単にしたい」という方には取り入れやすそうです。
口コミは「購入品」か「提供品」かも確認しよう
ダーマカバーブレミッシュバームの口コミを探すと、商品提供やプレゼントで使用した人の投稿が多く見つかります。
もちろん使用感を知る参考にはなりますが、口コミ件数の多さだけを見て「購入者から圧倒的に支持されている」と判断するのは避けたいところです。
口コミを見るときは、肌質・使用した色・購入品か提供品かまで確認すると、自分に近い感想を探しやすくなります。
下地はいらない?ダーマカバーブレミッシュバームの使い方
BBクリームなので、「これ1本でベースメイクを終わらせられる?」という点も気になりますよね。
軽いベースメイクなら単体使いも選択肢
ダーマカバーブレミッシュバームは、単体で使う方法も案内されています。
口コミでも、これ1本を肌になじませてパウダーで仕上げるなど、ファンデーションを使わずに仕上げている人がいます。
休日や近所への外出など、しっかりメイクをするほどではない日に使いやすいでしょう。
カバーしたいところは少しずつ重ねる
最初から厚く塗るより、薄くなじませてから気になる部分へ少しずつ重ねるほうが、商品のナチュラルな仕上がりを活かしやすくなります。
とくに05 マッチャは、赤みが気になる場所を見ながら量を調整すると使いやすいでしょう。
濃いシミやニキビ跡にはコンシーラーを
BBクリームだけで濃いシミやニキビ跡まで完全に隠そうとすると、どうしても塗る量が増えてしまいます。
素肌感を残したいなら、BBクリームは薄く使い、どうしても隠したいところだけコンシーラーを足す方法もあります。
ダーマカバーブレミッシュバームが向いているのはこんな人
ここまで調べた特徴から考えると、次のような方はチェックしてみる価値がありそうです。
- ファンデーションの厚塗り感が苦手
- 素肌感を残したナチュラルな仕上がりが好き
- BBクリームでベースメイクをシンプルにしたい
- 毛穴や色ムラを自然に整えたい
- 赤みが気になり05 マッチャを使ってみたい
- SPF50+・PA++++のBBクリームを探している
反対に、濃いシミやニキビ跡までBBクリームだけでしっかり隠したい方や、かなりマットな仕上がりが好みの方は、求めている仕上がりと違わないか確認してから選びたいところです。
ダーマカバーブレミッシュバームはどこで売ってる?
ダーマカバーブレミッシュバームを購入するときは、カラーを間違えないように商品ページを確認しましょう。
とくに「05 マッチャ」「10 アッシュアイボリー」「20 アッシュベージュ」は役割が少し違うため、価格だけでなく取り扱っているカラーまで確認してから注文するのがおすすめです。
楽天市場ではespoirの商品を扱うショップがあり、オンラインでカラーを確認しながら購入できます。
Amazonなどで探す場合も、販売元や商品名、カラー、内容量を確認してから購入してください。
ダーマカバーブレミッシュバームについてよくある質問
ダーマカバーブレミッシュバームは何色ありますか?
10 アッシュアイボリー、20 アッシュベージュ、05 マッチャの全3色です。
10と20はどちらが明るいですか?
明るめなのは10 アッシュアイボリーです。20 アッシュベージュは、10より落ち着いた肌色に合わせたい方が比較しやすいカラーです。
05マッチャはどんな人に向いていますか?
赤みや色ムラが気になる方が検討しやすいグリーン系カラーです。肌色の明るさだけで選ぶのではなく、「赤みを補正したいか」を基準に考えてみてください。
敏感肌でも使えますか?
肌との相性には個人差があります。実際の口コミでも問題なく使えたという人がいる一方、刺激や違和感を感じたという人もいます。
敏感肌だから必ず使えるとは限らないため、気になる成分がある方は購入前に全成分を確認し、肌の状態を見ながら使用してください。
SPFはいくつですか?
SPF50+・PA++++です。
まとめ|ダーマカバーブレミッシュバームは肌色と赤みで3色を選ぼう
エスポアのダーマカバーブレミッシュバームは、10 アッシュアイボリー・20 アッシュベージュ・05 マッチャの3色展開です。
明るめなら10、自然になじませたいなら20、赤みや色ムラを補正したいなら05をひとつの目安にすると選びやすくなります。
とくに05 マッチャは、単に「緑色の珍しいBBクリーム」ではありません。10・20とは少し違い、赤みを整えたいときに検討したいカラーです。
口コミでは、薄づきでナチュラルな仕上がりやツヤ感を評価する声がある一方、濃いシミなどにはカバー力が足りないと感じる人もいます。
「ファンデーションをしっかり塗るより、素肌感を残して肌を整えたい」という方には使いやすそうですね。
どの色にするか決まったら、購入前に選択しているカラーをもう一度確認してみてください。


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